除籍とは一体どのような事で、意味合いがあるのでしょうか?

普段生活している時には、全く気にならないことですが・・・
除籍には、次のような意味やケースがあります。

戸籍にある全ての者を除く場合
・戸籍にある者が全員死亡したケースや本籍を他の市町村へ移転した場合
・夫婦二人のみの戸籍の者が、夫婦で養子縁組された場合
・その他

戸籍にある者の中の内一人を除く者
・婚姻によるケース
婚姻の届けがされると、新たに新戸籍が夫婦のために作成されます。
夫婦単位で戸籍が編製される理由があるからです。
この場合には、夫も妻も今までの戸籍から除籍されます。
夫の氏を名のる場合には、夫が戸籍の筆頭に記載されます。その反対に妻の氏を名のるときには妻が筆頭に記載される取り扱いです。これにより、どちらの氏を名のるかが決まります。

一点注意する事があります。
夫・妻が戸籍の筆頭に記載されている場合は、その戸籍は除籍はされない扱いです。

日本人と外国人との婚姻の届け出があった時には、今までの戸籍でその日本人が筆頭に記載されていないときには、その戸籍から除外されますので新戸籍が作成されます。

その他に、親の戸籍にある未婚の女性が子供を出産すると、親の戸籍から除籍の扱いがされ新戸籍が作成されます。

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夫婦単位で戸籍の編製がされる点がポイントです。

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