銀行振込や代金引換・カードでの決済手続きが多くなってきているので、直接現金を現金を送る事って滅多に無いことになってきていると思います。
そう思っていたら現金を送る必要が出来てしまったので、しばらくぶりに現金書留封筒を使って現金を送りましたので、その時の経過を書いています。
初めて現金書留で現金を送る人や、しばらくぶりに送る人の参考の一つになればと思います。
現金書留を送るにはいくらかかる?
現金を送るについては、損害補償金が絡んできますので送る金額によって違って来ます。
これが前提となってきます。
郵便局の資料からですが、下記の様に取り決められています。
基本料金+430円です。
(損害要償額1万円まで)
さらに5,000円ごとに+10円(上限50万円)。
良く分かるような分からないような書き方ですが、今回13,000円の現金を送ったときの必要金額は次のとおりでした。
現金書留の封筒を購入
20円(封筒代)+1円(消費税)=21円(消費税込み)
郵便代82円(消費税込み)
現金書留の基本料金(10円)+430円=440円
合計 21円+82円+440円=543円が経費としてかかってきました。
送金したい現金額が、13,000円ですので銀行の振り込みの方が確実で早く安いですが、先方の都合で仕方ない状況でした。
現金書留の上限金額はいくらまで?
最高50万円で、在中金額を超えることは出来ませんとなっています。
万一事故が発生した場合にお支払いする賠償額は、申出損害要償額の範囲内で、その実損額になります。
ちょっと抽象的な書き方の感じがします。
以前は、現金封筒に直接金額を記入する方法でしたが、最近ではこの項目が無い現金書留封筒となっています。
昔の封筒しか知らない人にとっては、戸惑います。私も知らなかったので戸惑いました。
今では、窓口で送るときに金額を申告する方法に変わっています。
窓口で申告すると、領収書に損害要償額13,000円という文字が印刷されてきます。
現金書留に入れられるものは何?
では、実際送るにあたって何かメモとか手紙を添えたい場合もありますが、このような物を現金書留の封筒に入れて送ることは可能なのでしょうか?
郵便局の説明書には、物品や手紙を同封することは可能となっていますと書かれています。
ですので、結婚式に参加出来ないときや葬儀に参列出来ない場合に専用封筒に現金入れて、この現金書留封筒に入れて送るのに使う人も多いです。
現金以外のメモや手紙を送るのもOKですので、ほぼ何でも大丈夫です。
しかし小銭を使って送る必要がある場合には、重さが嵩んでくるのでそれなりのお金がかかってきます。
まとめ
時代の流れで送る封筒も変わって来ている状況があります。