自転車置き場をDIY!地面の作り方と材料は?

玄関先の土の部分に自転車を置いたまままにすると、雨が降ったままにすると土が跳ねたりして汚れがついてしまうことも多いです。

土の代わりにレンガ等を敷き詰めれば、汚れもつかなくなります。

ここでは、地面にレンガを設置する方法をあげています。

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自転車置き場をDIY!地面の作り方

自転車を置くスペースを確保しますが、おおよそ自転車一台分より少し大きめの範囲があれば大丈夫ですので、この位の範囲を確保しましょう。

形状は、四角でもいびつでも良いです。

①作業工程

自転車置き場の範囲を決めて、地面に印を付けます。

スコップでその印を付けた範囲の場所を掘り下げていきます。

深さは、レンガの厚み+4cm位が目安です。

掘ったら、掘った部分を平らにして地ならしを行います。
(水平器を使って平らにしておくと、この後の作業が楽になります)

ここまでで、掘り下げる作業は終わりです。

一番のポイントとしては、掘った部分を平らにする事です。

②作業工程

セメントを敷く(レンガを載せる、外枠部分)

枠として使用するレンガを固定するために使用するセメントです。

①の作業工程で掘った場所全体に敷くわけでは無く、枠としてレンガを固定する場所のみにセメントを入れます。

この枠部分にレンガを敷いていきます。

③作業工程

水平器を用いて、平らにレンガを並べていくと綺麗に仕上がります。

ここまの作業により、レンガで全体の枠が仕上がりました。

④作業工程

レンガで外枠が出来ましたので、枠の中に砂を敷いていきます。

レンガの厚みを考えながら、砂を平らに敷き詰めて行きます。

板を使いながら作業を行うと平らにするのが簡単にできます。

平らに出来ましたら、レンガをゴムのハンマーで叩きながら高さを調整していきますが、高さが低いときには砂を補充します。

⑤作業工程

ここまでの工程で出来上がりますが、レンガどうしの間には隙間があるので、砂(珪砂という細かい物)を入れていきます。

ブラシで掃きながら詰め込んでいくことで、全体がしっかり砂で覆われて動かないようになります。

ここまで出来れば、自転車置き場の地面が完成します。

自転車置き場をdiy!準備する物は?

上記の作業を行うに必要な物は、次のとおりです。

・スコップ

・ゴムハンマー

・板

・水平器


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自転車置き場の材料は?

・レンガ

・水

・セメント

・珪砂(砂)

まとめ

自転車置き場のスペース部分の地面作りは、思ったより簡単にできると思います。

この基本作業が出来れば、花壇も簡単に作れるので是非挑戦してみましょう!

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